ドリコム(3793) 2020年、647万円儲かった株

ドリコムは19年から引き続き売買していたが、20年1月6日から10月30日ぐらいの期間に売買で1年間に損切り利確を繰り返し結果、647万円儲けとなっている。

ドリコムは2018年に楽天と資本業務提携を解消し楽天が保有するドリコムの全株式を約30億円でバンダイナムコホールディングスに売却し今現在、バンダイナムコHDと資本業務契約にある。主なゲームはONE PIECE トレジャークルーズ」((株)バンダイナムコエンターテインメントより配信中)「ダービースタリオンマスターズ」『みんゴル』などで材料は以下のことで買っていた。

ドリコムの20年の主な思惑と材料、しかしながら業績以外は今後の展開で結果でていない。ダービースタリオン マスターズ』のグローバル展開が決定○AROWを用いて開発する人気IPを扱った位置情報ゲームの開発が決定。○ウィザードリィ(Wizardry)」の著作権と国内外での商標権を取得。非開示だった上期経常は2.9倍増で9期ぶり最高益更新へなど業績も今期、来期の四季報予想もいいという事で売買を繰り返していた。今年も続く材料と思惑。

ドリコムのチャートは20年4月~11月までは右肩あがり。