デイトレ週トレ 一週間を振り返って1月30日

今週は四半期決算の数も多く値動きのあった週であったが、上方修正銘柄も多かったし傾向として半導体や自動車関連銘柄がコロナの影響で決算を低く見積もっていたが結果は良かったという感じだ。とりあえず決算前にもっていれば勝てる確率は高いのでは? また、好決算の銘柄によって動き、パターンは違ってくると思うが、好決算ならその後はいったん下がっても上がってくる安心感がある。

しかしながら、デイトレにはもってこいの週ではあったが木、金曜日は私の保有株のドリコム、マーベラスが決算でデイトレは余裕がなかったためしなかった。両銘柄とも好決算だったし上方修正だったが、ドリコムを売り損ねたのはトレーダーとしては失格だろう、自分のルールである「自分の描いていたストーリー通りにいかなかったら」売りであるが売らなったことに対して反省している。頭の片隅に決算も良かったし材料もまだあるので長期中期的は上がってくると思っていたが、思ったより下がってきてチャンスロスを考えると損失は大きい。(およそ500万円のチャンスロス。877円までつけた株価は784円まで一旦下がってきた)ドリコムは前回の中間決算では下がってから上がってきましたしー😫

今週のデイトレ、週トレの成績は90万円ぐらの儲けで週単位では初の黒字だった。多少、完全なデイトレではないが勝利の投資パターンがわかってきたかなー😅

キョウデンは半導体関連という事で「決算いいのでは」という事で決算前に買ってまだもっています。

銘柄コード株数時期平均買値 時期平均売値利益1
FDK69556000円1月27日、9時9分1650~1610円1月27日、10時26分1628円-3万円
コーエー36354000株1月25日、9時3分~44分6030~5930円1月26日、9時6分6230円90万円
※1月25日、フィスコより決算速報】コーエーテクモ<3635>—21年3月期3Qは増収・増益、経常利益は164.4%増※この材料で決算1月25日前にINコーエーテクモホールディングス<3635>の経常利益予想コンセンサスは、前週値の32,278百万円から4%下落し、30,985百万円となった。対前年実績で見た場合71.1%の増益予想から64.2%増益予想に下方修正された。会社予想値25,000百万円と比較すると、現在のコンセンサス予想は強気の見方となっている。時事通信から因みにレーティングコンセンサスは4.0から4.3に上昇した。コーエーテクモ、第3四半期累計連結純利益128.5%増 222億0200万円コーエーテクモホールディングス<3632>は、9月中間決算ではIP許諾を行っている『三国志・戦略版』のロイヤリティ収入などでモバイルゲームの売上高が大幅に伸長していたが、この四半期は国内で9月にリリースした『三國志 覇道』もフル寄与してくる。さらに11月20日には、Nintendo Switchソフト『ゼルダ無双 厄災の黙示録』を発売しており、コンシューマゲームの販売動向もじっくりと見極めたい。
マクニカ富士31321000株1月25日、9時1分2092円9時02180円8万円
※マクニカ・富士エレホールディングス <3132> が1月25日大引け後に発表した21年3月期第3四半期決算(連結)は売上高3967億3700万円(前年同期比3.0%増)、純利益81億3800万円(同75.2%増)だった。この材料で決算前にIN昨年、2021年3月期連結中間決算、経常損益7,518百万円。IFISコンセンサスを上回る水準。チャート的に一旦下がてきているのでいいかも
21年3月期予想は売上高5220億円(前期比0.2%増)、純利益86億円(同52.7%増)。年間配当予想は50円(前期50円)。
キョウデン68815000株1月25日、26、9時0分319円
この材料で決算前にIN昨年12月13日、モーニングスターからキョウデン <6881> はマーク続行の対象になる。21年3月期は連結営業利益ベースで22億円(前期比0.5%増)と強含みにとどまるが、上期の営業減益決算から下期ばん回のコースに入る。新型コロナウイルスの影響により受注が落ち込んだ主力の電子事業が復調するとみられ、横浜工場集約に伴う事業構造改革の効果も期待される。工業材料の採算改善もあり、来期22年3月期は営業2ケタ増益が観測されている。