本日は、112万円の儲け 日経平均株価は 457円安 2022年7月1日,金曜日

デイトレ、スイング売買

〇ソレイジア・ファーマ <4597>を損切り。
〇フライトホールディングス<3753>を損切り。

〇児玉化学工業 <4222>を損切り。

〇ディー・エル・イー<3686>は2日で全部売って150万円の儲け。

〇合計112万8千円の儲け。

〇<7375> リファインバスG
一時ストップ高。豊田通商<8015>に対し、リファインバースグループが独自開発したエアバッグリサイクル技術をベトナムでライセンス供与することで基本合意したと発表している。ナイロン製エアバッグから異物を分離・除去し、ナイロン樹脂としてマテリアルリサイクルする技術

米動画投稿アプリのトリラー、IPOを申請

13:40 配信

ロイター

〇ディー・エル・イー<3686> 短編動画投稿アプリ運営の米トリラーは30日、米証券取引委員会(SEC)にクラスA普通株の新規株式公開(IPO)を申請したと発表した。

6月30日、材料

DLE-後場急騰 米FCC TikTok削除をアップルとグーグルに要請と伝わる

13:46 配信

〇レオパレスが大幅高で5日続伸、債務超過解消により上場廃止に係る猶予期間入り銘柄を解除

〇オイラ大<3182>  シダックス株式会社の株式の取得に関するお知らせ

〇サンリオ<8136>が買い気配。同社は29日、子会社のSanrio (Shanghai)Int’l Trade(サンリオ上海)が、同社が所有するキャラクターの中国大陸におけるマスターライセンス契約を、ALIBABA SHOUQUANBAO (TIANJIN) CULTURE COMMUNICATION(Alifish社)と締結すると発表した。同契約により、Alifish社はサンリオキャラクターのデザインされた商品の中国大陸における製造・販売およびそのライセンスを行う独占的権利を取得する。また、サンリオ上海は、Alifish社が上記独占的権利の行使によって得る収益の一定割合について、Alifish社からロイヤリティを受けるとしている。トレーダーズ・ウェブ

〇RS Technologies<3445>が急騰。同社は29日、中国連結子会社である有研半導体硅材料(GRITEK)が、上海証券取引所科創板市場(スター・マーケット)の上場審査に合格したと発表した。上場予定日は9月~11月。引き続き、上場に向けて準備を進めるとしている。トレーダーズ・ウェブ

〇<4591> リボミック 大幅に続伸。東京大学医科学研究所・RNA医科学社会連携研究部門と共同研究を進めているアプタマー開発と有効性評価の成果が学術誌に掲載されたと発表している。形質転換増殖因子β1に対するアプタマーで、ヒト非小細胞性肺がん細胞を用いた固形がんモデルマウスに対して効果を検証した結果、既存の抗がん剤との併用療法で各単剤治療と比較して休薬後の治療効果が長く持続することを確認したという。《ST》

6月29日、材料

〇<7359> 東京通信 1264 +245
大幅に反発。子会社のMETAVERSE A CLUB(東京都渋谷区)がソリューション開発のArithmer(東京都文京区)及びニュースメディア経営管理のNSCホールディングス(東京都千代田区)と合弁会社を設立すると発表している。スマートフォン上の仮想空間で「街づくり」ができるプラットフォームを構築する。ユーザーは仮想空間で様々なサービスを体験できるという。METAVERSE A CLUBの出資比率は31%、設立は8月の予定。《ST》

ソレイジア・ファーマ <4597> [東証G] 日本化薬 4272> [東証P]と資本業務提携、協力関係を強化する。日化薬を割当先とする1200万株の第三者割当増資を実施。発行価格は85円。

 ■アイサンテクノロジー <4667> [東証S] 東海理化電機製作所 <6995> [東証P]と自動運転車両の遠隔監視および操作システムで共同開発契約を締結。

6月28日、材料

〇ヌーラボ(5033)、プロジェクト管理ツール「Backlog」、プロジェクトのアイデアやWebサイトのレイアウト、作業計画などの共有ツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」を、インターネットを通じて提供しています。業績推移を見ると赤字が続いていますが、売上は右肩上がりで伸びており、先行投資で赤字になっている

■チェンジ <3962>  2,166円  +208 円 (+10.6%)  本日終値  東証プライム 上昇率4位

 チェンジ<3962>が4連騰し年初来高値を更新した。SBIホールディングス<8473>が27日の取引終了後、同社株を追加取得し持ち分法適用関連会社化すると発表しており、これが好感された。両社は3月4日に資本・業務提携を発表し、SBIHDがチェンジの議決権所有割合の19.81%を保有する筆頭株主となっていたが、追加取得により20.13%に引き上げられる。チェンジにとっては、持ち分法適用関連会社化により信用力が増すなどのメリットが考えられ、これが好感されている。

■ベイカレント <6532>  37,000円  +2,800 円 (+8.2%)  本日終値  東証プライム 上昇率9位

ベイカレント・コンサルティング<6532>が大幅高。総合コンサルティング会社として日本最大で、業績も大幅増収増益基調を続けている。株価は6月に入ってから、全体相場の下げに連動して大幅な調整を余儀なくされていたが、6月中旬以降はソーサーボトムを形成し、ここにきて戻り足を強めてきた。市場では「PERは30倍前後とやや割高だが、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)投資が活発化するなか、同社はそのニーズを取り込むことで業績成長路線を走っており、(指標面の割高感は)あまり気にならない。直近ではJPモルガンが27日付で新規にオーバーウェイトでフォローし、目標株価を4万6000円に設定したことでインパクトがあったようだ」(中堅証券ストラテジスト)としていた。

6月27日、材料

〇大塚ホールディングス <4578> が続伸し、連日で年初来高値を更新している。この日、子会社である大塚製薬がデンマークのH.ルンドベック社と共同開発した抗精神病薬「ブレクスピプラゾール」について、アルツハイマー型認知症に伴う行動障害を対象としたグローバルフェーズ3試験で主要評価項目を達成し有効性を確認したと発表しており、これが好感されている。試験結果速報によると、アルツハイマー型認知症に伴う行動障害症状を有する患者に対して、プラセボ投与群と比較して統計学的な有意差をもって有効性を示したという。また、全般的に良好な忍容性を示し、新たな安全性の懸念は認められなかったともしている。

出所:MINKABU PRESS

6月24日、材料

〇IPO銘柄 <9227> マイクロ波化学 605 - 公開価格(605円)を9.1%下回る550円で初値を付けた。会社設立は2007年8月15日。マイクロ波化学プロセスの研究開発やエンジニアリング、ライセンス事業を手掛ける。23年3月期の営業損益予想は0.67億円の黒字(前期実績は0.87億円の赤字)。マイクロ波は効率的なエネルギー伝達が可能で、化石資源に比べて大幅な二酸化炭素削減が可能という。化学企業との共同開発を推進し、黒字に転換する見通し。《TY》

〇ストリームメディアコーポレーション<4772.T>が一時ストップ高。同社親会社の韓国の大手芸能事務所SMエンタテインメントは23日、メタバースブランド「KWANGYA」を活用したサービスの第一弾として「KWANGYAクラブ」を運営すると発表した。親会社のメタバース事業強化の発表を受け、同社もメタバース関連の一角として恩恵を受けるとの期待から、買いが優勢となっている。

〇窪田製薬ホールディングス <4596> は急反発。株価は一時、前日に比べ20%高に買われた。同社は、この日の寄り付き前にスターガルト病治療薬候補「エミクススタト塩酸塩」の第3相臨床試験の最終被験者最終来院(LPLV)を終えたと発表した。スターガルト病は網膜の遺伝性疾患で若年性の黄斑変性とも呼ばれている。希少疾患だが、当初の予定を上回る患者登録を達成した。数年にわたり実施してきた試験結果は、この数カ月で出てくる見通しであり、市場では今後の展開が注目されている。出所:MINKABU PRESS

〇セガサミーホールディングス<6460>が4日続伸。同社は23日、米国パラマウント・pピクチャーズと共同製作した映画『Sonic the Hedgehog2』(邦題「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」)の全世界の興行収入が、公開から3カ月で4億ドル(544億円)を突破したと発表した。同作の全米興行収入は1億9056万ドル(259億1616万円)を達成しており、前作が記録していた北米でのゲーム原作映画史上最高の興行収入記録をさらに更新したとしている。

トレーダーズ・ウェブ

6月23日、材料

■モダリス <4883> [東証G]

アステラス製薬 <4503> [東証P]と共同で出願していた「ユートロフィン遺伝子を標的とした筋ジストロフィーの治療法」の米国特許査定を受領。

■タメニー <6181> [東証G]

秋田県から結婚サポータースキル向上・独身者婚活力アップ支援事業を受託。

■スリー・ディー・マトリックス <7777> [東証G]

扶桑薬品工業 <4538> [東証P]と吸収性局所止血材の製造委託に関する合意書を締結。

6月22日、材料

〇ザインエレクトロニクス<6769>が大幅高。同社は22日9時、独自技術であるV-by-One HS技術がNVIDAの最新世代G-SYNCプロセッサに採用されたと発表した。 V-by-One HS技術はテレビや有機ELディスプレイなどで活用されており、高解像度テレビ内部の情報伝送技術における事実上の世界標準となっている。今後もEV化が進む自動車市場における車載カメラのほか、監視カメラ、セキュリティ、複合機、アミューズメント、ロボティクスなど様々な市場において、より広い活用に向けて拡販を続けていくとしている。トレーダーズ・ウェブ

アメリカの半導体メーカーであるNVIDIA。一般的にはパソコン用のGPUをつくっているメーカーというイメージがありますが、実は今はただのGPUメーカーではありません。いまや、人工知能チップのシェアを支配し、自動運転システムの開発も手掛ける「半導体の覇者」ともいえる存在なのです。